資生堂に転職したい…そう思っているなら知っておきたい評判・口コミと選考対策

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資生堂は日本を代表する化粧品メーカー、国内のみならず世界的にも非常に大きなプレゼンスを発揮(世界シェア5位)している企業です。

CMの展開も多いため、転職先として希望する方もまた多いのですが、もちろんその転職難易度はかなり高いと言えます。この記事では、そんな資生堂への転職を考えている方のために企業情報や口コミ、転職を成功させる為の情報をお伝えします。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

資生堂の企業情報

  • 社名  :資生堂株式会社
  • 創業  :1927年(昭和2年)6月24日
  • 所在地 :東京都港区東新橋1丁目6番2号(汐留タワー)
  • 資本金 :645億6百万円(2015年3月31日現在)
  • 事業内容:化粧品、化粧用具、トイレタリー製品、理・美容製品、美容食品、医薬品の製造・販売

資生堂の事業内容・サービス

資生堂は1927年に設立、化粧品だけでなく美容・健康商品やトイレタリー商品など生活に関わる消費財の販売を手がけるメーカーです。

資生堂の商品としては「TSUBAKI」や「UNO」、「ピュアホワイト」などのブランドが有名です。高いブランド力・マーケティング力を武器にこれまで大きく成長を遂げてきた企業ということができます。

資生堂の年収・給与条件

会社四季報によると、資生堂の平均年収は734万円。秀でて高い、というわけではないですが、福利厚生がかなり充実しているため、見た目の年収以上に満足度は高いでしょう。

年収はプレーヤーで650~850万円程度、管理職になると1,000万は確実に超えてきます。このレイヤーまでくると、かなりの高年収を期待することができます。

資生堂の福利厚生

資生堂の福利厚生制度は、リクナビに記載の内容を引用すると下記の通りとなっています。

  • 寮・社宅制度や住宅関連手当の支給

  • 財形制度や自社株投資会制度 

  • 健康診断、成人病検診 

  • 慶弔見舞金制度 

  • 健康保険組合 

  • 自社商品割引購入 

  • 企業年金制度や積立型総合福祉共済制度、他 

  • 産前産後休暇、育児休業制度、育児時間制度、介護休業制度、介護時間制度

基本的な福利厚生は完備、加えて住宅手当も充実している為、年収以上の生活を過ごすことができるでしょう。

資生堂の口コミ・評判

資生堂の口コミ・評判について見てみましょう。

30代正社員
本社は汐留で交通の便が良い。オフィスはロイヤルパークホテルのビルで綺麗である。環境としては良いと思う。
20代正社員
資生堂の福利厚生が充実しています。特に、資生堂は女性にとって優しい会社です。産休、育休はちゃんと取れます。以上のことで、満足だと思います。
40代非正社員
社員の方は育児休業を取り、子育てしながら仕事を続けており、勤続年数の長い女性も沢山いらっしゃいます。女性にとっては長く働ける良い会社だと思います。
50代正社員
【長く働いていける環境か】中途採用を積極的に進めているので、自身の専門領域を明確にして実力を発揮し続けないと居場所がなくなっていく

福利厚生への満足度の高さや、女性にとって働きやすい環境である…との口コミが非常に多くなっています。また、転職検討者にはありがたいことに「中途採用を積極的に進めている」という声も。一方で、しっかりと自分のスキルを高めていかないと社内での立ち位置が危なくなるという危機感への言及も。

メーカーは安定とは言われますが、グローバル化を志向していることを考えても、成長を求められる環境であると見て良いでしょう。

資生堂の募集職種・求人

資生堂の公式サイトで現在募集がある職種のは、下記の通りです 。

  • サプライチェーンマネジメント
  • マーケティング
  • デジタルマーケティング
  • コーポレートスタッフ
  • 研究開発分野
  • マニュファクチュアリング
  • クリエイティブ

様々な職種で募集があることがわかります。ただし、専門性の求められる職種がほとんどの為、これあまでのキャリアで知見の高まっている職種に応募するのが良いでしょう。各求人の詳細は、公式サイトにてご確認ください。

補足
ビューティスタッフはまた別途の求人となる為、上記からは外しております。

資生堂への転職を成功させるためのポイント

資生堂はここまで紹介してきた通り、働く上での給与・福利厚生といった条件が非常に良く、またその知名度の高さもあり転職検討者にとって人気の高い企業です。転職難易度も非常に高く、細かい選考対策を考えていく必要がありますので、対策にあたってはプロである転職エージェントに相談するのがベストです。ここからは、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴は、求人総数の多さがまず挙げられます。ネームバリューが強いので、転職検討者にとって安心感があるのはもちろんのこと、人材を探している企業側もリクナビに求人を預けたい…という考えになります。

リクルートグループはもともと求人領域から始まった会社なので、リクルートエージェントやリクルートキャリアのような人材領域には特に力を入れています。転職エージェントの転職検討者へのサポートも充実しているので、資生堂のように人気の高い企業を受験する際には、頼りたいエージェントということができます。

doda

『doda』はパーソルキャリアという会社の運営する転職エージェントです。

職務経歴書や面接対策などの実践的な選考に関するアドバイス・サポートも充実しているので、転職エージェント検討の際には真っ先に候補に上がってくると言ってよいでしょう。リクルートエージェントと同様に総合型・大手の転職エージェントですが、その分転職検討者にとっては安心感のあるエージェントということができるでしょう。

パソナキャリア

人材派遣事業を手がけるパソナキャリアは、リクルートエージェント・dodaに比べると求人数は劣りますが、その分転職検討者、特に「キャリアアップを志向している」方へのサポートを徹底しています。

アピールポイントにも記載されいますが「年収UP率は67.1%」となっており、より良い条件での転職を実現するだけのマッチングサポートと、企業側への給与交渉への強さが見て取れます。資生堂は比較的諸条件がどれも好条件であるものの、さらに条件を有利なもの・良いものとするにあたっては、パソナキャリアにぜひ頼りたいところです。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、ここまで紹介してきた転職エージェントに比べるとはっきり言って求人数では見劣りします。

ただし一点特徴があり、新卒採用メディアとしての「マイナビ」での企業との結びつきを生かし、第二新卒・既卒への求人紹介で強みを発揮することができます。ですので、左記に当てはまる方、もしくは20代でスキルにはまだちょっと自信はないが、早い段階でのJTへの転職を検討している…という方は、ぜひ活用してみてください。

まとめ

転職活動は、ひとりでは難しい部分、そして精神的にも苦しい部分があります。それは、難関企業への転職を検討する場合により一層顕著となります。ですので、転職サイトを一通り見た後は転職に関するプロである「転職エージェント」をうまく活用しながら進めるのが良いでしょう。

資生堂は全ての生活者に関わる商品を展開しており、仕事の意義・意味を感じつつ業務に取り組める企業と言えます。そのような企業はそう多くはないので、資生堂という会社の持つブランドの価値であると言って良いでしょう。ぜひ、いい形で選考に臨めるよう、頑張ってみてくださいね。

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