年明けから一新しよう転職活動がうまく行かない人が振り返った方が良い5つのポイント

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早いもので、2020年が始まりました。昨年、転職活動を開始して、なんだかうまく行かないな・・結局年末年始を挟む形になってしまったという方もいるのでは??

年末年始、しっかり羽を伸ばしたあとは、心機一転、転職活動を成功させるために、これまでの転職活動を棚卸しして、早々に内定を掴めるようにマインドセットしておきましょう!

本日は転職活動がうまく行かない人が振り返った方が良い5つのポイントをご紹介いたします。

転職活動がうまく行かない人が振り返った方が良い5つのポイント

 

その1.自分の希望を叶えたいあまり選考不通過が続いても方向性を変えない

転職活動では10社以上、中には30社受ける人も少なくありません。

10社受ければ、大体は1社内定でそうな確率・・ではありますが、受けても受けても全然受からず、転職活動に疲弊してしまう人は、うまくいく人と何が違うのでしょう。

転職時、あまり良くないなと私は思うのですが、『希望条件』を軸として置く人がいることです。

この希望条件こそが転職を上手く行かなくさせる1番の原因です。

世の中に存在する会社は有限です。また、その有限数企業の中に、あなたの希望を叶えてくれる企業はいくつあるでしょうか。

もちろん、現職に不満があって転職活動をするケースがほとんどなので、その不満を解消するための希望はあっても良いのですが、希望を叶える企業の母集団形成は果たして現在の転職市場では可能かどうかがとても大切です。

そのため、数少ない社数を受けて内定をいただける人の特徴としては

 ①希望条件を満たす企業数の母集団形成が現在の転職市場で可能であることを知っている

②転職活動をしながら、書類選考不通過だった場合、希望条件を都度ブラッシュアップして、市場にある希望条件に近づけて母数を増やすことを行っている。

③希望条件があまり叶う企業ではなかったとしても、応募条件を満たす求人であれば受けてみて、内定が出た際に、自分の中で折り合いをつけている。

このような形で、転職活動がうまくいく人は、爺分の希望条件を転職の絶対条件とせずに、柔軟に変更していくことで、自分の中で折り合いをつけている確率が高いのです。

もちろん稀に最初に希望した条件が全て通る企業に巡り会うと同時に、内定も貰う方もいます。

その2. 自分は評価されないと面接が落ちるごとに落ち込む

転職に苦戦する人は、転職がうまくいく人と何が違うかというとマインドそのものが違うケースが多いです。転職がうまく進む人は、他責にせず、不通過だった場合は次に活かせるように、その事実をしっかりと受け止めます。もしくは『自分と企業の相性が悪かったのだ』とけして評価をされていないなどと考えず、面接を相互理解の場ように捉えているため、不通過だったことに対して、それほど落ち込むことなく、他の企業へと進むことができます。

一方、うまく行かない人は、どうせ自分なんかうかるわけない、自分の経歴なんて評価してもらえないと不通過である事に対し、とても落ち込みを見せます。それだけなら良いのですが、不通過が立て続けてしまうと、面接官に対して、疑心暗技になったり、他責感を表したりもします。

転職活動では、このようなマイナスの気持ちを抱いたら最後だと思った方が良いでしょう。

面接官は、一緒に働きたいと思える人を採用します。マイナスは気持ちは隠していても、一日何人もと面接をするいわば、人の表情を読み取るプロにはすぐに伝わるのです。

その3. 企業に求めすぎている

年収・年間休日・その他福利厚生など贅沢な条件を企業に求めてはいないでしょうか?

自分に自信を持てていない人ほど、その傾向が強いようなイメージがあります。

制度が整っていなければ自分でどんどん変えていけば良いので、能力が高かったり、モチベーションが高い人ほど、自分でなんとかしよう!という気持ちを持っているため、そこまでの条件を企業に求めていなかったりもします。

自分は本当にその条件を希望できるほどの人材なのかどうかを改めて考えて、少し自分を低く評価した方が実は選考が通過する企業にたくさん巡り会えたりもするものです、

その4. 軸を持ちすぎていて、不通過だった面接を振り返らない

よく、転職活動は自分のマーケティングだという話をするのですが、いくつか書類を出してみて不通過が続いた場合、それはあなたのターゲティングが間違っているためだと思った方が良いかもしれません。

一定、軸というのは定めておいた方が、一貫性のある人物に見えたり、筋の通った人材にも見受けられるので、確かに大切なものでもあります。

しかし一方で、間違った軸を持ち、選考不通過が続いてもそれにこだわるがあまり、報告性を変えずに転職活動を続けると、いつまで立っても、どこにもうからず、自信喪失する要素にもなりかねないということを覚えておく必要があります。

軸を定める時は、自分の軸というものが自分の市場価値と見合った軸なのかどうかということをしっかりと見極めて定めることがポイントです。

その5. 自己肯定感が低いとともに他責傾向

その2.とほぼ同様ですが、転職活動を通じてというよりは元々、自己肯定感が低いとともに他責傾向の方は要注意です。自分なんてどこに行っても評価されないという思考性のまま転職活動を行うと、面接対策でいくら完璧に準備をしたとしても、面接で発する言葉や表情・雰囲気がだんだんとそれを醸し出すようになってしまいます。また、自己肯定感が低い人の特徴としては誰にもわかってもらえない、私を採用するはずがないと、自分をわかってもらえない・採用してくれないというような形で相手に求める傾向があります。わかってもらえないのであればわかってもらえるよう自分で努力をする・採用してくれないのであれば採用してもらえる人材になるという、自分からの働きかけが必要であることを忘れがちでもあります。

結論、転職活動はポジティブさが大切

感情は伝染するとも言われますが、面接の雰囲気もそれと一緒です。

快活で、この人と一緒に働いたら楽しいだろうな、この人の雰囲気良いなと感じさせたら採用への道も近道です。転職活動がうまく行かない人が振り返った方が良い5つのポイントをチェックして、2020年早々に内定を掴みに行きましょう!

 

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